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2011年5月9日月曜日

電子メモパッド「ブギーボード」を使ってみました。

手書きができる、電子ボードを使ってみました。とにかく軽く、黒板のような書きごこちでスムーズに記入することができます。センサーは筆圧式のため、爪で書いたり筆圧を変えることも可能です。書きごこちはもちろんですが、特徴といえることは、書いたものがボタン一つで一瞬で消えることです。
 
私は、数学の時間に、授業において一人1台ずつ配布し自由に使ってもらっています。
 
一瞬で消えるのが楽しいのでしょうか、とにかく書いては消してを繰り返します。また、以前は板書をノートに書き写すのがパターンでしたが、電子メモパッドで実際に計算を試してから書き写す様子も見られるようになりました。

主な使われ方
  • 計算のメモ書き
  • 公式の確かめ計算
  • 自分の意見を発表するボードとして
  • 筆談での利用

また、授業の最後の返却時に「疲れた~」などとメッセージを書いてくる生徒もいます。

「ブギーボード」
http://www.kingjim.co.jp/sp/boogieboard/

2011年5月7日土曜日

静電式スイッチ使ってみました(マウス編)

触れるだけで反応する、静電式スイッチBitTouchを使ってみました。

マウスの利用が難しい場合にクリックできるようにするために、マウスの左クリックに外部スイッチを接続することはよくやられていますが、マウスカーソルの移動をスイッチで行うことは至難の業です。

このスイッチには、マウスカーソルの上移動・下移動・左移動・右移動ができるモードがあり、スイッチに触れるだけでマウスカーソルの移動が可能になります。


上下左右の移動を行いたい場合は、このスイッチを4台接続し、それぞれに動作を設定します。

この動作設定もスイッチ自身に設定できるため、スイッチの動作に特別なソフトは必要ありません。

静電式スイッチ使ってみました(反応編)

触れるだけで反応する、静電式スイッチBitTouchを使ってみました。

麻雀牌のような形状のスイッチで、反応する面は特定の1面のみです。


静電式スイッチ使ってみました(感度編)

触れるだけで反応する、静電式スイッチBitTouchを使ってみました。

静電式ということで、押す力を全く必要とせずにスイッチを押すことができます。

スイッチが入る感度設定があり、最大感度にして試してみました。

触れなくても反応します!

静電式スイッチ使ってみました(設定編)

触れるだけで反応する、静電式スイッチBitTouchを使ってみました。

3種類の動作の設定ができます。
1)マウス
・カーソルの移動・右クリック・左クリック など
2)キーボード
・各キー入力
3)ジョイスティック

これらの設定は、スイッチに保存され、スイッチの動作に特別なソフトは必要としません。設定によってスイッチ自身がマウスやキーボード化するようです。

3DSのAR(拡張現実)で遊んでみました

Nitendo 3DSには、裸眼3D表示以外にも、AR(拡張現実)を利用したコンテンツがいくつか収録されています。このコンテンツは、ARカードと呼ばれる特定のパターンが印刷されたカードを3DSのカメラ越しにのぞくことで、あるはずのない「もの」が、画面上に表示できるものです。

付属しているトランプ大のカードでは、手のひらサイズの小さな「もの」しか表示できないのですが、カードの大きさに比例して「もの」の大きさが大きくなることから、プリンタのポスター印刷機能を利用してA4用紙2枚分にポスター印刷して試してみました。
「等身大のMii(似顔絵キャラクター)と一緒に撮影できます。」

他にも、マリオやゼルダなどのキャラクターのカードもあります。残念ながら、現状ではオリジナルキャラクターを作成して表示することはできないようです。

オリジナルキャラクターを表示できるようになれば、学習コンテンツが色々作れそうです。

ARゲームズ
http://www.nintendo.co.jp/3ds/software/built-in/ar/index.html
ARカード(PDF)
http://www.nintendo.co.jp/3ds/download/3ds_arcard.pdf

2011年4月24日日曜日

バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS

出てくるポケモンの名前を入力するタイピングゲームです。

中盤になると、名前がなかなか表示されないため、ポケモンを覚えていないと、高得点が狙えません。ポケモン好きでないと、つらいゲームになりそうです。

ゲーム進行は、キーボード上のマップを、与えられた課題をクリアしていき進んでいくものです。すべてのキーをクリアする必要はなく、決められたキーをクリアすることで、ストーリー?を進めることができます。また、クリア得点により「銅」「銀」「金」のメダルをもらえるようになっています。

ただし、エリアにより、メダルの必要枚数が決まっていて、足りないときには、他の場所等やクリアしたところをやり直すなどして、メダルが取れるまでがんばる必要があります。
学習要素として、記号や「3EDC」や「2WSX」などがセットで出てきたりとタイピング要素も考えられていました。

進行のみを考え寄り道しないで進めると、私は最後のエリアでメダルが足りず、1度戻りました。必要時間は、エンディングまで1時間弱でした。面白かったのは、1回目は気がつかなかったのですが、エンディングのスタッフスクロールの名前がタイピング課題になっていて、ひたすら名前をローマ字で打つことができます。全部で1000文字近くあり、私は700文字ぐらい入力できました。

なによりも、外付けキーボードを使えるところはグッドです。Bluetoothを利用しているようですので、他にも周辺機器を活用したゲームや学習ソフトが出てくることに期待です。

バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS
http://www.pokemon.co.jp/ex/typing/